2008年09月04日

『こ』はコーヒーの木♪

皆さん、こんにちは!
大分、大分ご無沙汰してしまいました。店員Nです。

 


今回は『こ』ではじまる植物ということで、
当店でも一押し!ネットショップ一番人気の「コーヒーの木」をご紹介いたします。

 


当店ショップ上の管理方法から引用しますと・・・
「コーヒーの木はその名の通りコーヒーの原料となる実がなる観葉植物です。
アカネ科、コーヒーノキ属に属する植物を総称してコーヒーの木と呼ぶようです。
純白色の綺麗な花が咲き、赤い実がなります。」

 


当店では、小さな株から大きな株まで取り扱っています。
ギフトでも人気の高いのが、こちらのサイズ。
コーヒーの木A
コーヒーの木の葉は艶があり、とても美しいのです。

 


また、葉以外の魅力としては、その可憐な白いお花です!
見た目も去ることながら、お花からはとても甘い良い香りがするのです。
こちらは、沢山花芽がついた所です。丁度咲いたところでないのが残念。。。
コーヒーの木@
こうなると、やっぱり実がなったショットも載せたい!ですが、
現在実がなっているコーヒーの木がないため、こちらをご紹介。
コーヒーの木B
ハワイ州マウイ島のトロピカルプランテーションで出あったコーヒーの木です。
実が鈴生り!!!!
コーヒーの木C

 


ハワイのコーヒーというと、ハワイ島のコナコーヒーも有名ですよね。
ハワイ島では、コーヒープランテーションで植樹を行うこともできます。
苗木を買って植樹をすると、植樹をした日付と名前を記載したプレートをつけてくれるのです。
植樹をした後は、そのプランテーションで管理をしてくれます。
(3年前の情報です。現在も植樹ができるかは定かではありません。あしからず。)

 


自分で育てたコーヒーの木から収穫した豆で淹れたコーヒー、
格別の味がするのでしょうね♪

 


皆さんも、ご自宅やオフィスにてコーヒーの木を育ててみませんか?

2008年01月27日

「け」はケンチャヤシ♪

皆様、こんにちは!店員Nです。


大分、大分、ご無沙汰しておりました、、
「け」の観葉植物をご紹介します。

 
”ケンチャヤシ”です!
 
 
ケンチャヤシとは・・・

科名:ヤシ科
属名:ホウエア(Howeia)属
原産地:オーストラリア・ロードハウ島 
学名:Howea belmoreana

 
 

皆さん、ヤシというと、
南国で良くみかけるココヤシを思い浮かべられるのではないでしょうか?
ココナッツミルク等々、食べ物としても
日本でかなりおなじみになっていますココヤシ。


でも、このケンチャヤシは原産はじめその姿形はココヤシとかなり異なっているのです。
 
 
ケンチャヤシの幹は緑色。

羽状の葉は2〜3mで弓上に曲がっています。
ケンチャヤシA

 

葉の緑色が鮮やかなのが特徴です。
ケンチャヤシB

 

大きな葉が雰囲気だしています!
ケンチャヤシC

 

アレカヤシの様に、根元まで葉が密集していないので、
とてもすっきりとした印象のヤシです。

 
 

広いリビングや吹き抜けのホールなどに置くと、
ケンチャヤシの鮮やかな緑がいっそう映えそうです☆
トゲも無いので、お子さんがいらっしゃるお宅にもオススメです♪

2007年11月28日

『く』はクッカバラ!

こんにちは!
久しぶりに観葉植物をご紹介です。


『く』なのでクッカバラでいきます☆

クッカバラとは・・・
科名:サトイモ科
原産:ブラジル(中南米アメリカ)
属名:フィロデンドロン

フィロデンドロンの中でも、
葉が小型で切れ込みが深くはいっているのがクッカバラです。
園芸品種として、「クッカバラ・オージー」(別名ザナドゥ)と呼ばれています。

クッカバラ@
葉っぱをアップにしてみます↓

切れ込みが綺麗です。自然にこの形になるなんて・・・不思議です。
クッカバラA

属名のフィロデンドロンの名前の由来ですが、
ギリシャ語の「フィレオー(愛する)」と「デンドロン(樹)」の組み合わせで、
フィロデンドロン属の植物が気根を出して他の樹にからみつき
生長することから命名されています。

他の樹にからみつくほどの気根、見てください!↓
クッカバラB

生長が遅いので、大株に育つにはかなり時間がかかります。
これほどの大株は見事!!
クッカバラC

葉っぱそれ自体が個性的で面白いので、
お部屋の雰囲気作りにはもってこいの逸品です♪

冬はお部屋で過ごす時間が多くなります。
クッカバラでお部屋を癒し空間にしてみてはいかがでしょうか?

2007年11月21日

金魚草の『き』

こんにちは!


店員N、只今決算真っ只中で若干追い込まれています(^_^;)
そんな中、良い香りに誘われて今日は金魚草をご紹介です♪

金魚草とは・・・
学名 Antirrhinum majus
科名 ゴマノハグサ科
属名 キンギョソウ属
別名 スナップドラゴン
原産地 ヨーロッパ
花言葉 おしゃべり
こんな植物です♪

金魚草の名前の由来は、その名の通り、
見た目が金魚に似ているから!だそうです。


どうですか?真っ赤な金魚に似ていますか?↓
金魚草@

蕾も可愛い形をしていますよ〜。

私が誘われたのは、黄色いお花からするこの香りです!↓
金魚草A

・・・といって画像をのせても、
においをお伝えできないのが悲しいです・・・!!
さわやかで、でも思わず近づいてしまうほのかに甘いその香り。

 

花言葉が店員Nにぴったり!なんて笑われながらも、
家のベランダガーデンに植えたいな、と検討中です。

 

苗が沢山出回るのは春(3〜4月)頃、開花期は3〜6月。
本来は低木上に育つ宿根草ですが、園芸上は一年草として扱われます。
花穂が半分以上咲き進んだら切り戻すと再び花を咲かせます。

 

切花も出回っていますので、もし黄色いキンギョソウに出合ったら
香りをクンクン♪嗅いでみてください♪

2007年11月17日

『か』はカランコエ☆

こんにちは!


店員N、ダンボールで指に切り傷を作ってしまいました。
乾燥する冬は、手あれも気になるのですがクリームが切り傷にしみます。

皆さんも、手あれ・怪我には気をつけてください!
さてさて、今日はカランコエの『か』です。

カランコエとは・・・
学名 Kalanchoe
科名 ベンケイソウ科
原産 マダガスカル 熱帯アジア 熱帯アフリカ
花言葉 幸福を告げる


こんな植物です。

マダガスカル島からドイツで育成が進み、
多くの園芸品種が作出され、色も豊富になりました。

ショッキングピンクが美しい一重咲き↓
からんこえ@ 
最近よく見かけます八重咲きの品種↓
からんこえA 
小さいのにこの存在感!蕾もかわいらしい薄いピンクです↓
からんこえB
沢山集まると、いろとりどりのお花がじゅうたんの模様のよう↓
からんこえC

カランコエは葉が多肉質ですので、乾燥には強いのですが、
根腐れを起こしやすいので、お水をあげすぎないようにしてください♪
日当たりのよい場所において、春〜秋は雨の当たらない戸外で、
冬は室内で管理してください。

2007年11月14日

『お』はオキザリス♪

こんにちは!
冬の花壇苗も豊富に出回り始めました。
今日は『お』で始まるオキザリスのご紹介です。

オキザリスとは・・・
学名 Oxalis
科名 カタバミ
属名 カタバミ
原産地 熱帯〜亜熱帯
花言葉 けっしてあなたを捨てません

カタバミ属の園芸品種を総称してオキザリスと呼びます。

語源はというと・・・
ほとんど放任、置き去りでもそだつから「オキザリス」?!?!

いえいえ、違います!!
ギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」からきているとか。
葉や茎に蓚酸(しゅうさん)を含み酸味があるそうです。


オキザリスの葉っぱはクローバーのような形をしているもの↓

おきざりすA


とげとげした葉っぱのもの↓
おきざりすB

おきざりす@


色々あります。
お花の形も違って可愛いですね〜♪

こちらは大輪のオキザリス↓
青い空に映えてとっても美しい!
おきざりすC


いくつか株を寄せ植えすると、こんなにこんもりしてくるのです♪
おきざりすD


生育が旺盛で、一度植えるとどんどん増えていきます。
水はけの良い、日当たりのよい場所を好みます。

こんな可愛いオキザリス、ガーデニングの仲間にいれてみてはいかがでしょうか?

2007年11月13日

エリカの『え』

こんにちは!朝晩はすっかり冷え込む季節となりました。
皆さん、風邪などひかれていませんか?!

ゆっくりゆっくりとア行を進んでいます、このブログ。
今日は『え』のエリカです♪

エリカとは・・
学名 Erica oatesii
科名 ツツジ科
性状 常緑低木
花言葉 謙遜

こんな植物です。

今、うちに入っていますのはエリカ ウィンターファイヤー。
釣鐘状でとっても可愛い朱色の花がつきます。

上から見るとこんな感じです↓
エリカ_ウィンター@

下から見るとこんな感じです↓

エリカ_ウィンターA

そして、うちの花屋の花壇に植えられていますのが
蛇の目エリカです。

その名の通り、見た目が蛇の目っぽい?!?!
エリカ_蛇の目@

蛇の目は地植えにしても大丈夫な種類です。
結構株も大きくなりました。

ウィンターファイヤー・蛇の目、
いずれにしてもお花がとてもかわいらしいので、
冬の花壇の良い彩りになります♪

ちなみに・・・
芸能人の沢尻エリカさんのお名前の由来は、
この植物だとか、そうではないとか・・?!?!



2007年10月31日

ウンベラータの「う」

こんにちは!

またまたご無沙汰してしまいました、店員Nです☆
未だ「あ行」を迷走していますが、張り切ってまいります♪

今日はウンベラータの「う」です。

ウンベラータはくわ科フィッカス属の観葉植物です。
熱帯アフリカ原産で日当たりを好みます。
インテリア雑誌にも良く載っていますし、
カフェにもよく飾ってあります。
皆様この植物、どこかで見たことありませんか?

写真は小さめのウンベラータです。
ウンベラータ1

葉は大きくてつややか。
葉脈がよく見えてとても美しいのです。
ウンベラータ2

茎は、伸びたての頃は緑ですがだんだんと白色に変わってきます。新芽が出てくるときはなんと赤い色!
ウンベラータ3

赤いくるみがはがれると、可愛い葉がでてきます。

店員Nの家ではリビングに大鉢、寝室に中鉢をおいています。
どちらも今年の夏で大成長をとげました。
リビングのウンベラータは天井に届きそうなので、
挿し木をしようかどうか悩み中です。
寝室のウンベラータ、3年前は私の腰の上くらいだったのに、
もはや背比べするほどに・・・。

冬は成長も止まり気味になるとおもいますが、
味わいのある枝振りのウンベラータ。

貴方のお部屋にもいかがですか?!


------番外編---------
今日は、ハロウィンですね!
ハロウィンらしく、
かぼちゃ入りの切花アレンジをご紹介します。(店長作)

ハロウィン切花アレンジ
イベントがあるとわくわくしますね♪

Tric or Treat ?

2007年10月06日

イオノシジウムの「い」

こんにちは!

いつになったら更新するの?の「い」!
といわれてもおかしくないほど、間が開いてしまいました、、。

お待たせいたしました。
あいうえお作文的、あいうえおブログの第2弾「い」は、
イオノシジウムのご紹介です♪

イオノシジウム@

このイオノシジウムは、
オンシジウム+イオノプシス属性交配より作出した新品種です。

なんと!お花の色が変わっていくのです。
咲き始めは黄色⇒(一週間たつと)⇒ピンク色。
淡い黄色から淡いピンクへの変化はとても素敵♪

基本的には春と秋に咲きます。
写真の鉢植えも、実は春に一度花を咲かせた後に
この秋2度目のお花を咲かせたイオノシジウムです。

オンシジウムと同じく、花の一つ一つをみると
まるでドレスを着た婦人が踊っているように見えます!
分かりますか・・・?!


イオノシジウムA

単色のお花に少し飽きてしまった方も、
2色を楽しめるイオノシジウムはオススメです!

大株になると、季節に関係なく咲くようになるそうです♪

この秋からイオノシジウム育てに
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?



2007年09月23日

アスターの「あ」ではじまる

こんにちは!
お久しぶりです、店員Nです。

ホームページリニューアルしてから1週間がたちました。
リニューアルした後の画面、いかがですか?
観葉植物の写真も充実させて、皆様のお越しをおまちしています♪

さてさて、今日から店員N、「あいうえお作文」的に
「あいうえおブログ」を開始したいと思います。
(単純に、タイトルの最初の一文字が五十音順に続いていくだけですが・・汗)

今日は、「あ」。
ということで、アスターについてです!

いま、店頭にでていますのは
ガーデンアスター。
耐寒性のある多年草なので、長く楽しめます。


アスター1

このガーデンアスター「サフィア」の、
ラベルの言葉が素敵です。
“こんもりした株一面に宝石のような美しい花が咲きます♪"

紫の花びらと黄色い中心の花粉がお互いの色を引き立てあっています。アップでも一枚。

アスター2


このガーデンアスターは、
病気にも強いので管理しやすい植物です。


鉢植え・プランター・花壇でもどうぞ♪


<分類>キク科 アスター属
<学名>Aster Hybrid