2007年11月21日

金魚草の『き』

こんにちは!


店員N、只今決算真っ只中で若干追い込まれています(^_^;)
そんな中、良い香りに誘われて今日は金魚草をご紹介です♪

金魚草とは・・・
学名 Antirrhinum majus
科名 ゴマノハグサ科
属名 キンギョソウ属
別名 スナップドラゴン
原産地 ヨーロッパ
花言葉 おしゃべり
こんな植物です♪

金魚草の名前の由来は、その名の通り、
見た目が金魚に似ているから!だそうです。


どうですか?真っ赤な金魚に似ていますか?↓
金魚草@

蕾も可愛い形をしていますよ〜。

私が誘われたのは、黄色いお花からするこの香りです!↓
金魚草A

・・・といって画像をのせても、
においをお伝えできないのが悲しいです・・・!!
さわやかで、でも思わず近づいてしまうほのかに甘いその香り。

 

花言葉が店員Nにぴったり!なんて笑われながらも、
家のベランダガーデンに植えたいな、と検討中です。

 

苗が沢山出回るのは春(3〜4月)頃、開花期は3〜6月。
本来は低木上に育つ宿根草ですが、園芸上は一年草として扱われます。
花穂が半分以上咲き進んだら切り戻すと再び花を咲かせます。

 

切花も出回っていますので、もし黄色いキンギョソウに出合ったら
香りをクンクン♪嗅いでみてください♪

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